占いに来る人って、どんな人だと思いますか?

「悩んでる人」「答えがほしい人」——そう思われるかもしれません。

でも、実際にいろんな方とお話ししてきて感じるのは、少し違うんです。多くの人が本当に求めているのは、”答え”ではなくて、すでに自分の中に答えを持っていて、背中を押してほしい人でした。

たとえば、こんな方がいらっしゃいました。

お子さんたちも巣立ち、おひとり様の時間が増えたころ、心にポッカリと穴があいたようになってしまったそうです。やりたいことも見つからず、時間だけが過ぎていく。興味のあることにあれこれ足を運んでも、これといってピンとくるものがない。

でも、あるとき、好きな本を朗読する動画を遊び半分で撮ってみたところ——思いのほか反応がよくて、「こんな本を読んでほしい」とリクエストが届くこともあったそうです。ご本人は気軽なつもりだったけれど、「これって、私の強みなのかな?」と。

鑑定してみると、まさにその方には、クリエイティブな星と、人を癒す力が表れていました。彼女が感じていたことは、ドンピシャだったんです。

そこで私が、「動画もいいですけど、その素敵な声を活かして、音声の配信なんかも合いそうですね」とお伝えすると、彼女は「実は、それも考えていたんです!」と。

——もう、ご自分で答えを持っていたんですね。

私はただ、背中を押す応援団になっただけ。それでも、彼女の瞳の奥にポッと光が宿った瞬間を見ることができて、私まで嬉しくなりました。

「もう年だし……」「私なんて……」
そんなふうに思っている、そこのあなた!!

あなたの中にも、きっともう、答えはあります。
そろそろ、動き出してみませんか?

あなたの資質や才能が知りたくなったら、こちらからどうぞ。

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